放置しておくと大変なことに…?顎関節症には気を付けて

一体どんな病気なの?

小顔の人や、顎を大きく開くことが発症することが多いと言われる顎関節症。何らかの原因で顎の関節がズキズキと痛むようになったり、機能が低下して口を開くことができなくなる病気のことを言います。美人病なんて言われたりもしますが、ある日突然口が開かなくなったらびっくりしますよね。軽症の場合は自分が顎関節症になっていることに気づいていない、なんてことも珍しくはないんでが、それではどうやって気づけばいいのでしょうか。

初期症状を知っておこう!

口を開こうとすると痛みが走ったり、なかなか口を開けることができないという段階まで進んでしまうと、明らかに病気なんだなということが分かりますよね。でもここまで行く前の段階で病気を発見して治療を受けた方が初期段階で治せます。まず口を開ける時にポキポキと変な音が鳴ったりしていないか確認しておきましょう。顎関節症は肩こりや倦怠感など、全身の不調にもかかわってきます。音だけならまだいいかと思わずに、歯科で検査を受けて下さいね。

顎関節の治し方は…?

顎関節症の治療は、どこの部分を治すかで三タイプに分類することができます。歯を治療するか、顎関節を治療するか、その他の部分を治すかです。歯の治療ですが、噛み合わせの悪さが原因で顎関節症になっている場合に行われます。歯を削って最適な噛み合わせに修正していくのです。長年の歯ぎしりが原因の場合は、歯の高さを調節します。顎関節そのものに原因がある場合は、マウスピースなどを装着することになります。それ以外だと鎮痛剤を使ったりするんですよ。

荻窪での歯科は、無痛治療を行ってくれるので治療中に感じる痛みはほとんどありません。ですので、安心して治療を受けることが可能です。